webの創生
wwbは社会の動きを私たちの思考の動きに近づける
両親が数学者で初のプログラム内蔵式コンピューターを使ったチームってすごすぎるだろ
物理学専攻してソフトの会社で働いて、研究所のコンサルをしてる時に余暇で作った
私はたまたま、ハイパーテキストとインターネットが適齢期に達した時代に出くわし、そのときにそれにふさわしい関心と性向をもっていたのである。
私に残されていた仕事はその両者を結婚させることだけであった。
もつれ、つながり、網の目
インターネット上のソフト
なんかこの言葉おもろいな
サーバーサイドのソフトなのかクライアントのソフトなのか
tangleという謎ソフト
llmっぽい
情報管理システムは胡散臭い
草
最初から答えを押し付けてくるセオリーが多かった
非集権的なリンク発行
インターネットはブリッジの塊
電子メールは通過するだけだった
昔のデータを見るにはデータを末端で保存してた人への許可が必要だった
ひとまずジャンプできるリンク文字列だけを決めた?
どんな文章でも使えるよう
すでにハイパーテキストの概念はあったことに注意
CERNのサーバ
コンパイルが必要なドキュメントもあったらしい
リンクが切れないことを保証するために中央サーバーが必要
確かにこれは解決できていない
web上に文章を置く気にさせる最大の動機は,世界中の他の誰もがそれを見つけることがありうるということ
ニューズネットのをhtmlに変換できるソフトを書いた
自分のPCでエディタで編集と相手のサーバーを閲覧して,自分のサーバーで一部を公開するというコミュニケーションをしてたのかしら
obsidianポイ
プロトコル-地球大のシステムのための単純なルール
問題解決の先送り感はないが,HTMLはあらゆるドキュメントを表現できる共通語になように頑張った マキシマム感ある
政治的な選択が行われた
HTMLは打ち込みににくいが慣れている人がいたのでそうせざるを得なかった
そういうタイプのプログラマは高エネルギー物理学者にはなりそうもなかったので
草
普及のためにもゲートウェイを作った
地球大の世界へ
直感的なブラウザ内蔵エディタは誰も作らなかった
難しい?
共同作業というより拡張された出版ツールになってしまった
これは自分のローカルファイルを編集できるだけだはダメなのか?
こう聞くとwikiは実現してくれたものと考えいるのだろうか
自動コラボレーションツールは必要かも
メモリ空間のハックが多いな
使われていない空間使ったり
色情報のビットを転用したり
名称を正確に定義つけることが重要
基本的な哲学根拠を固めるもの
名前大事
ブラウジング
状況の変化
コンソーシアム
競争とコンセンサス
javaアプレットを使ってクライアントで動作するアプリ
webへのゲートウェイを提供しているにすぎないのは今のwebサービスにも言える
という子供向けのコンテンツフィルタリングの規格があった PICS
しかし結局使われなかったとか
ポルノの規制では経済的なメリットがなかった
ユーザーが決定可能で容易に入手可能なフィルタを作るための仕組み
意図しない暴露を避けられるのでいいのかもね
明らかな同意を取れる
どこにデータがあるかを問わずデータを扱えるようにしたかった
https://gyazo.com/b46364f1ad6ff5952627a24d2e16bd89
SGMLに変わるXML
違いが全くわかんらん
amayaはリモートのサーバー上のデータを編集できたとか
jigsawサーバーは差分を追えた
人々の網の目
code law
政策決定者とユーザーとの間で会話が成り立つように
web経由で法律に興味が沸いた
webの層を跨いで独占されると,独占されていることに気付きにくい
基本的に層の間は自由に選べた方がいい
もし別層への干渉があるなら明示するべき
どのサーバの質が良いかなどはとても骨が折れる
企業はブランド力を使って騙してくる
ユーザーは集まって吟味しなければならない
そのためにPICSを転用できる
webの境界が曖昧だと,データ置き場のデータの責任を置き場の管理者が見ることになったりもする
基本的に層が違うなら関与しないのがwebの基本
子供の行き先を見守るのと同じように,webもある程度見なきゃいけない
その時も明示的に見守る
法律が技術に対処するものではなく,行為に対処するものとして起草されなければならない
疑わしきは罰せずと
確実に悪いことの手前でインターセプトしない
ハイパーテキストにおける言論の自由とは「リンクする権利」
URIがあるからこそできる
リンクが埋め込みかどうかで責任が変わる?
ちょっと眉唾
プライバシー
内外の区別は必要
データの秘密や内輪だけの話し合い
人は,匿名で,あるいははっきりと特定できる存在として,webをサーフできるようになるべきである
私の場合,現実にはたいていプライバシーポリシーを読まずに中に突入してしまう
ですよね
これもプロトコル化しちゃう?
P3P
PKCはアメリカの軍需品だった
nostrと関係しそう?
https://gyazo.com/cef7ff8074f74f8b30dd10151fe3b78d
https://gyazo.com/c5100acafab085142712060394427c47https://gyazo.com/cf7b1c4b233026f9ee84ecc9414d1ee2
自動エージェント?
我々が普段使っている信頼を自動で検証できるようにして信頼できるマシンを作るということ
思考をつなぐ
人間の気まぐれと機械の論理的思考が理想的かつ強力に混ざり合った状態で共存できる場所
AIエージェントはそのままでは論理的でないからな
コンピュータはそのアイディアを私たちが捕まえることを可能とし,この世からそのアイディアがなくならないようにする
創造的な人間はいつでも境界を超えて動く
自由にタグを定義できるXML
SVGの3次元バージョンみたいなもの
マシンとWeb
検索エンジンはメタデータ生成機またはメタデータ回収
スクレイピングがやっていることは勿体無いと
スキーマはデータをカテゴリ分類するだけである。意味や理解なついては何も語らない
言語は置換で理解可能か
数学的な
定義はバラバラでもいいのでそれをブリッジする法則が書ければいい
XMLでは各自のネームスペースでタグを定義できる
世界共通の標準をつくるのはたいへんな作業である
説得力すごい
標準を作ったからこそ、自由に作れる世界を次に求めているのだな
そこに関わる人間の数が多くなればなるほど悪化する
世界共通のの理解と言えるものはごくわずかであり、多くが特定の場所や地域にのみ通じるような理解なのである
w3cという組織について知りたい
部分的理解
Webは、一歩また一歩と、ゆっくり変化していけるようなものでなくてはならない。そして、途中で歩みを止めたりせず、一から設計し直したりせずに済むようなものでなくてはならない。
後方互換をたもつためには、翻訳規則を理解できる必要がある
RDFでプログラムを書く利点は判断の根拠が明確ということ
限定的な言語は相互変換が容易?
htmlは限定的でjsは強力
jsで補いつつ、HTMLを拡大していく
別の形式に翻訳しやすい?
宣言型言語の利点として捉えて良いか
強いプログラム言語は確かに難読化していると捉えられてもおかしくない
発見的方法
heuristic
厳密な論理展開と対比される
厳密な論理から導かれるものをベースに発見的方法を使い、答えのない質問を発することができる
パターン発見やllmチック?
意味を持つwenは、答えの出ないような質問に答えなくてもいいやつに、慎重に設計が進められている
llmのこと言ってる?
Webの創世
なんか憲法みたいな本だったな
webという組織とか社会についての本
ここまでくるとのようにwebという国を作ろうとしているのかという意気込みを感じる リベラリストの感じはしないけどね
国と同列に扱うのも憚られるな
グループが大きくなると直感は使いにくくなる
いや最後のセクションすごい
英語でいいのでいつでも手元で参照したい
中古もなく図書館の蔵書も限られてる
もうネットで公開した方がいいと思うんだけど
リンクを作るwebサーフィンは夢を見ている
なんか脳みそがリンクしてる感覚できてきた
発現する特性
emergent property
私たちの任務は、手持ちのアイデアのうち最善のものを用いて、慎重にかつ漸進的にひとつの社会をつくり上げていくこと
進化じゃないか
独立した発明の審査
独立して生まれた発明が先行者を争うかどうか???
ぽんぽん話題が変わるように感じてしまうので、ハイパーテキストで書いた方が良かったのではと
誰かがいる小さい場所と、ほとんど誰もいない大きい場所?